ごしゅいんめぐり

御朱印巡り

あなただけの御守

神職さんが印を押し、墨書きで寺社名や参拝日などを書いてくれます。
その墨書も含めて「ご朱印」と呼ばれています。

あなたのために、一字一字丁寧に書き捺印。
同じ社でも書いてくれる方の数だけご朱印があり、同じものはありません。

御守や御札と同じく、御神体の分身とも考えられているご朱印。
お伊勢参りと一緒に、あなただけの御守(ご朱印)を是非。

巡ってみた、ご朱印スポット

神宮だけでなく、おすすめの御朱印もあわせて。社の名前から、それぞれの頁へ。

内宮の写真と、いただいたご朱印
内宮
月讀宮の写真と、いただいたご朱印
月讀宮
倭姫宮の写真と、いただいたご朱印
倭姫宮
外宮の写真と、いただいたご朱印
外宮
月夜見宮の写真と、いただいたご朱印
月夜見宮
瀧原宮の写真と、いただいたご朱印
瀧原宮
伊雑宮の写真と、いただいたご朱印
伊雑宮
二見興玉神社の写真と、いただいたご朱印
二見興玉神社
猿田彦神社の写真と、いただいたご朱印
猿田彦神社

おすすめ順路

2日で、ひとめぐり。

1日目

  1. 外宮
  2. 月夜見宮
  3. 内宮
  4. 猿田彦神社
  5. 月讀宮
  6. 倭姫宮
  7. 宿へ

2日目

  1. 伊雑宮
  2. 二見興玉神社
  3. 滝原宮
  4. 家路

倭姫命のゆかりのスポット

海ぞいに置かれた、石のカエルの像
二見興玉神社

かつて伊勢神宮を参拝する人たちが身を清めた場所です。そのため今でも神宮へ向かう前に立ち寄る方も。

倭姫命が美しさのあまり2度振り返って見たことから付けられたと言われる二見。是非この美しい景色をご覧下さい!

大きな木に囲まれた、猿田彦神社の鳥居と社殿
猿田彦神社

猿田彦大神は「みちひらき」の神様。倭姫命が鎮座地を探す際には子孫が先導したそうです。何事もよい方向へ導いてくれるとか。

境内には方位石があり、決められた順に手を当てると様々な願い事が叶うそうです。金運は「巳→酉→丑」。是非!

御朱印帳

実際に買って使っている、おすすめ。

水色の御朱印帳袋と、日の出と夫婦岩が描かれた橙色の御朱印帳
左:内宮近くの神宮会館で販売中/右:二見興玉神社で販売中(この頁を作ったころの写真の添え書きです)

ひとつ目は、青い御朱印帳。第62回式年遷宮の記念に作られたものです。

もうひとつは、二見で買える赤い御朱印帳。日の出が描かれていて、見るからに縁起がよさそう。

内宮と外宮では、通常の御朱印帳も販売されているため、その場でも購入できます。

確かめたもの(出典と日付)
この頁の文章・写真・順路・販売場所は、以前のこの頁から引き継いだものです。
社名は、写真のなかの文字から書き起こしました。一枚ずつ、写真と、いただいたご朱印が並んでいます。