伊勢志摩の

おすすめスポット

神社、まち歩き、食べもの、海。伊勢志摩の13か所です。

鳥羽マルシェ

鳥羽の農協と漁協がつくった店

鳥羽マルシェ

直売コーナーと、地元の食材のビュッフェレストランがあります。直売には、野菜や鮮魚。

目玉は、1人一皿までのお刺身。その日の獲れたてが出ます。

場所と、もうひと言
目の前の海を見ながらのランチ。席数があまり多くないので、平日がおすすめです。
住所:三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-42/TEL 0599-21-1080/定休日 水曜日
ビュッフェは大人1,480円・1時間(記事を書いたときの値段)。
河崎さんぽ

勢田川のほとり、蔵の並ぶ町

河崎さんぽ

江戸時代、参拝客でにぎわった伊勢で、川のほとりを埋め立ててできた町と言われます。今も蔵が並んでいます。

カフェやアンティーク、河崎ゆかりの品の店。明治の「エスサイダー」の復刻版も売っています。

場所と、もうひと言
歴史好きには「河崎商人館」。江戸時代創業の酒問屋「小川酒店」を伊勢市が修復した施設で、入館料は大人300円、30分ほど。
住所:三重県伊勢市河崎2-25-32/TEL 0596-22-4810
ツバスの鐘

出世。運。それとも…

ツバスの鐘 磯笛岬展望台

太平洋と英虞湾が一望できる、夕日百選の展望台に、鐘があります。鳴らすと、出世と幸運に恵まれるそうです。

ツバスは、ぶりになる途中の呼び名。ぶりは出世魚です。

まわりは風や鳥の音だけの静かな場所。そこで、鐘はかなりの音で鳴ります。

場所と、もうひと言
恋人同士で鳴らすと、二人の願いも叶うそうです。近くのペンションが、あっぱっぱ貝を絵馬として売っています(記事を書いたときのこと)。
住所:三重県志摩市浜島町南張
安乗神社

勝負運。

安乗神社

戦国時代、九鬼水軍を率いた九鬼嘉隆が、勝利祈願に訪れたと伝わります。応神天皇をお祀りする、勝負の神様。勝負のお守りもあります。

参拝の作法が独特です。二礼二拍手一礼のあと、そばの太鼓を「ドン ドン ドドン」と3回。志摩でも、ここだけの作法です。

場所と、もうひと言
毎年9月15日・16日には、国指定重要無形民俗文化財の安乗人形芝居が境内で行われます。地元では「でこ芝居」。
住所:三重県志摩市阿児町安乗845
神宮白石クッキー

さっくりまろやか。

神宮白石クッキー MOTHER FRUIT

白石は、お社のまわりに敷き詰める白い石。遷宮のたびに宮川の上流で拾い集めて、神宮に納めます。そのかたちをもとにしたクッキーです。

化粧箱は7種類。箱とふたの組み合わせを、店で選べます。

場所と、もうひと言
外宮の「式年遷宮記念せんぐう館」から歩いて約2分、210mのところにあります。
住所:三重県伊勢市岡本1-2-3/営業 10:00〜17:00/定休日 土日祝
みやげ処 忠楊

伊勢志摩のお土産。

みやげ処 忠楊

伊勢志摩産にこだわり、自家製造のものを並べるお土産処。店長のおすすめは、天然の海藻です。

「製造するには時間も、手間もかかるが、本物をお客様に味わってほしい」。

場所と、もうひと言
海藻のワゴンの一か所だけ、カバーがかかっています。志摩の名産のあおさは光に弱く、そのままだと変色するため。お客さんが来たときだけ外すそうです。
住所:三重県志摩市磯部町迫間937-8
月讀宮

天照大御神の父神・母神・弟神

月讀宮

社が4つ並ぶ、珍しいお宮です。内宮から車で5分もかかりません。

場所と、もうひと言
遷御の儀の前、9月13日に訪れたときは、たくさんの宮大工さんが作業中。静かな空気の中に、木槌の「コーン」という音が響いていました。鳥居は、もう新しくなっていました(当時のこと)。
住所:伊勢市中村町742-1/近鉄「五十鈴川」駅より徒歩10分
赤福氷

夏だけの赤福。

赤福氷 おはらい町

抹茶蜜をかけた、大人の味。餡と餅は、氷になじむよう別々に入っています。

もとは、二見浦の海水浴客のために考えた品だそうです。

場所と、もうひと言
おはらい町の赤福本店は、朝5時から営業。早朝参拝のとき、まわりの店が閉まる中で、店内から「おはようございます。」と聞こえたそうです。
夏季限定/520円(税込・2014年7月25日現在)
住所:三重県伊勢市宇治中之切町26/伊勢市駅から三交バス内宮行で約15分「神宮会館前」下車
あづり浜

夏といえば。

あづり浜 志摩町越賀

波が穏やかで、小さな子どもでも遊べます。潮が引くと、潮だまりに生き物がいます。

海の家などは多くありません。人混みが苦手な人向けの海水浴場です。

場所と、もうひと言
泳がない人にも。夕暮れ時、茜色に染まる海を見ながら、浜辺を歩く。波の音と潮の香りの中で、ゆっくりした時間が流れます。
住所:志摩市志摩町越賀/近鉄鵜方駅から三交バス御座行で約60分「あづり浜」下車
石神さん

女性の願いを叶えてくれる。

石神さん 鳥羽市相差町

「女性の願いを1つだけ叶えてくれる」と言われる神社。もとは、海女さんたちの無事を祈る神社で、地元では「石神さん」と呼ばれています。

参拝は、ゆっくりでも30分ほど。

場所と、もうひと言
お守りの星のマークが「セーマン」、格子縞が「ドーマン」。海女さんが漁に出るときに身につけるお守りです。セーマンは一筆書きで、必ず同じ場所に戻ってくる。だから、潜っても必ず浮かび上がれる、という願いが込められています。
住所:鳥羽市相差町1385/鳥羽バスセンターからカモメバス「国崎」行き、相差下車、徒歩5分
波切節(鰹節)

本物のこだわり。

波切節(鰹節) 志摩市大王町

「神の地のかつお節」と呼ばれてきました。奈良の昔から献上品で、今も伊勢神宮に納めています。

潮風と天日、昔ながらの「燻し技法」。手間のかかる作り方です。

場所と、もうひと言
燻し小屋が残っていて、予約すれば見学できます。目の前は180度の太平洋。「たべるかつお節」「鰹トマト茶」などもあります。
住所:三重県志摩市大王町波切2545-15
ルピナス畑

初夏の訪れと共に。

ルピナス畑 志摩市磯部町

休耕田に咲くルピナス。見ごろは、5月上旬から下旬までです。

記事の年は、5月11日に満開。ほとんどが青系で、「ジャパンブルー」に染まった畑でした。花言葉は「いつも幸せ」。

場所と、もうひと言
無料で、週末には遠くから来る人もいます。夕暮れ時にゆったり見るのもおすすめです。
住所:志摩市磯部町迫間1644-111/近鉄「磯部駅」よりバス、「夏草」下車
猿田彦神社

“みちびき”の神さま

猿田彦神社

内宮のすぐそば。倭姫命が鎮座地を探すとき、子孫が先に立って案内した「みちひらき」の神さまです。開運や方位除けで知られます。

境内の佐瑠女(さるめ)神社は、芸能の神さま。

場所と、もうひと言
境内の方位石は、決められた順に手を当てると願いが叶うそうです。金運は「巳→酉→丑」。お守り「はじめの一歩」は、新しいことに挑む人に。
住所:伊勢市宇治浦田2-1-10/伊勢市駅からバスで18分「猿田彦神社前」下車/TEL 0599-22-2554
この頁のこと
2014年に書いた頁を引き継いでいます。値段・営業日・「先日」とある話は、書いたときのものです。出かける前に、お店や施設で確かめてください。
写真は、元の頁のものをそのまま使っています。