たきはらのみや
倭姫命が心を惹かれた地、瀧原。
そこには大御神の遙宮(とおのみや)。
まっすぐな参道を歩く。
ただそれだけで、心があらわれていく。
この二行は、2013年からここに置いてあります。一度も書き換えていません。
一番のおすすめポイントは、写真にある通り、まっすぐに伸びる参道。
この道をただまっすぐ歩くだけで、心が和んでいくんです。
ただ歩くだけでいいんです。
六年あいだが空いて、ほとんど同じことを書いています。
看板に書いてあります。読める形で写してきました。
| 順 | 社 | 格 |
|---|---|---|
| 一 | 瀧原宮たきはらのみや | 皇大神宮別宮 |
| 二 | 瀧原竝宮たきはらのならびのみや | 皇大神宮別宮 |
| 三 | 若宮神社わかみやじんじゃ | 瀧原宮所管社 |
| 四 | 長由介神社ながゆけじんじゃ | 瀧原宮所管社 |
四番目に(川島神社)と添えてあるのは、長由介神社と同じお社に一緒にお祀りされているからです。だから四番までしかありません。
一番目は内宮と同じ天照大御神、二番目は荒御魂。2013年のこの頁に、そう書いてありました。
この木漏れ日のことを、ブログにはこう書いてありました。「優しい、優しい、ひかりです」
参道の途中から、川へ降りられます。
「なぜか、この神宮の御手洗には必ず寄ってしまいます」(12月)。9年ぶんを並べると、この川の一枚が何度も出てきます。
伊勢志摩に、名の通った紅葉の場所はほとんどありません。それでも参道を歩いていると、ぽつぽつときれいなのが見つかります。
車で行くのがおすすめです。公共交通だけだと、少しきつい場所です。
すぐ近くに、日本で唯一「頭」の名がつく神さまをお祀りする頭之宮四方神社(こうべのみや)があります。ブログで2014年から何度もすすめている場所です。頭がよくなりたい人にも、頭の調子が良くない人にも、と。
こちらは近くではありません。それぞれ車で行く距離があります。