風日祈宮橋へ向かう参道。冬。木立の奥に鳥居が見える 同じ道。4月。明るい木漏れ日のなか、二人が鳥居のほうへ歩いていく 同じ道。5月。濃い緑のなか、砂利の道の先に鳥居 同じ道。9月。道の先に白く開けた場所が見える 同じ道。11月。道の先に鳥居と石段
1月4月5月9月11月
橋へ向かう同じ参道を、月ごとに5枚。(ほぼ同じ向きから)

かざひのみのみや

風日祈宮

内宮の別宮

神風を起こし、日本を守る神様。

── 伊勢志摩めぐり、もとの頁より

内宮の中にある別宮です。橋をわたった奥に、風を司る神さまがいます。

参道を歩いて、鳥居をくぐって、橋をわたる。それだけの道です。

何にも考えず。

ただ参道を歩く。

── ブログ 12月

橋

この橋も、遷宮のたびに架け替えます。

風日祈宮橋。手前の鳥居の奥に、白く光る橋と木の欄干が見える
橋の手前の鳥居
木立のあいだ、鳥居のむこうに橋と石段が見える
鳥居のむこうに、橋

同じ橋を、ブログは何度も載せています。「伊勢神宮に行く度、必ず撮る一枚」と。

祈りが集まる

震災のあと、「これ以上被害が及ばないように。日本をお守りください」と、風の神さまに祈る人が増えました。地震で被災した人たちの安寧を願う祈りが、ここに集まっています。

ブログにも、震災後、このお宮だけは、いつもお願いごとをしている、と書いてあります。

行き方

内宮の境内です。

住 所
三重県伊勢市宇治館町1(内宮境内)
公共交通
近鉄「宇治山田」駅よりバスで15分、「内宮前」下車
Googleマップで開く

内宮のそばの社

内宮風日祈宮はこの境内の中月讀宮内宮から車で5分もかからない別宮
確かめたもの(出典と日付)
「神風を起こし日本を守る神様」・橋の架け替え・震災後の祈り・住所・交通=以前のこの頁の文。
「何にも考えず。ただ参道を歩く。」=ブログ 2019年12月15日。「必ず撮る一枚」=ブログ 2013年9月6日。
震災後にお願いごと=ブログ 2020年1月15日。
上の5枚は、橋へ向かう同じ参道を、ほぼ同じ向きから撮った写真です。札の月は、撮った月です。
1月=2012年1月23日/4月=2013年4月22日/5月=2012年5月14日/9月=2016年9月12日/11月=2011年11月3日/橋の手前の鳥居=2011年8月26日/鳥居のむこう=2011年8月26日。