癒しのひととき。

どこまでが、空。

癒
2026.9.10
日が落ちたあとの入り江。空は上のほうが濃い青で、対岸の山ぎわだけにオレンジ色が残っている。細長い雲が何本か横に流れ、その下に白い雲のかたまりが並ぶ。対岸の森と家並みは黒いシルエットになっている。水面は波がなく鏡のようで、雲も空の色もそのまま映り込んでいる。手前の水面に、細い棒が何本かまばらに立っている。


日が落ちたあとの入り江です。

雲が、そのまま水に映っていました。

どこまでが空で、どこからが水なのか、分からなくなります。

細い棒が何本か、水のほうに立っています。

 

なんだかわからないけれど、

見ているあいだだけ、

音がなくなりました。

-Reck

#伊勢志摩#夕暮れ#空が好き#静かな時間#どこまでが空