癒しのひととき。
2026年9月
あづり浜の砂浜から見た海。手前に草の生えた砂浜、左右の端に岩場、水平線の上に筋状の雲が広がる空。
砂浜に立って、こちらを振り向いている茶トラの猫。青いハーネスとリードをつけている。後ろには流木と、波の立つ海、左手に緑の岬。

海より先に。

2026.9.21
木立のなかの小さなお社を見上げたところ。茅葺きの屋根の上に苔が緑にのっていて、棟には白木の千木と鰹木が並んでいる。手前の柱に『御稲御倉』と書かれた白木の札。
曇り空の下、緑の木々が茂る高台。その木のあいだに、白っぽい石の恵比寿さまが座っていて、少し笑った顔で海のほうを見ている。
ぶあつい雲が垂れた夕方のひろの浜。水平線のすぐ上だけが金色に空いていて、手前の黒い砂利の浜に波が斜めに寄せている。右奥に岬。