背のびの途中。
癒
2026.10.12

昼すぎの御座白浜。
流木がひとつ、
弓のように背をそらせていました。
どこから流れてきたのかは、
わかりません。
長い旅のあと、
やっと砂に足をついて、
ひとつ、背のびをしたところ。
その先には、
来たほうの海が、
まだ青く広がっていました。
つぎの波が来るまで、
もう少しだけ、このままで。
-Reck
-Reck

昼すぎの御座白浜。
流木がひとつ、
弓のように背をそらせていました。
どこから流れてきたのかは、
わかりません。
長い旅のあと、
やっと砂に足をついて、
ひとつ、背のびをしたところ。
その先には、
来たほうの海が、
まだ青く広がっていました。
つぎの波が来るまで、
もう少しだけ、このままで。
-Reck
伊勢志摩を、歩いて。→ 伊勢志摩めぐり