癒しのひととき。
2026年10月
稲刈りのすんだ田んぼの中を、まっすぐな細い道が森へ延びている。森の入口に小さな鳥居が立ち、青い空に白い雲が広がっている
夕方のひろの浜。金色の光がひいたあとの、青く静かな海。波打ち際に白い波が寄せ、沖の向こうに遠い陸の影が低く見えている
青空の下、反りのある屋根の棟の端。渦巻きの飾り板に金の菊紋、突き出た筒の先だけが日を受けて金色に光っている
志摩市の深谷水道。曇り空の下、緑の山にはさまれた入り江の口に白い灯台がひとつ立ち、深い青緑の水がゆるやかに流れている
大王町の港。晴れた青空の下、静かな青い水面に黄色いブイが浮かび、右手に緑の岬、奥に漁船と家並み

伊勢志摩を、歩いて。→ 伊勢志摩めぐり