癒しのひととき。
2026年8月
朝の入り江。空の高いところに太陽があり、そのまわりに虹色の輪がひろがっている。対岸の山も水面も暗く沈み、手前の水面から細い枝が一本、斜めに突き出している。
青空の下半分に白い入道雲が広がり、その上を細い筋の雲がいく筋も斜めに横切っている。右手前には緑の葉をつけた木の枝が入り、小さな黒い実がついている。

空はまだ。

2026.8.30
黒く濡れた砂浜の右手に、大きな流木が一本横たわっている。向こうでは波が白く崩れていて、海は深い緑色をしている。人は写っていない。
実りはじめた稲田のわきの農道に、白鷺が一羽立って首を伸ばしている。稲は緑と黄色がまざっている。
神明漁港の空にかかった大きな虹。外側にもう一本うすい虹。手前に陸へ上げられた小舟と対岸の木立。