癒しのひととき。
伊勢志摩ブログ
夕方の入江に浮かぶ小さな島。木が茂り、水面に島影が映っている。奥の斜面には家が建ち並び、岸には真珠のいかだ。
雲のない青い空の下の船越浜。左手前の岩場に波がぶつかって白いしぶきが上がり、沖のテトラポッドの向こうにも白い波が立っている。右奥に岬。
夜の舞台。赤い着物に銀の打掛の姫の人形が座り、その奥に金の着物の武者、手前に緑の鎧の武者がうずくまっている。人形のうしろには、黒い頭巾をかぶった人たちが立っていて、姫の手に黒い手袋の手が添えてある。
防波堤の上にいる茶トラの猫の、耳と背中。その向こうの浜で、白い綱を巻いた大きなわらじが、人に運ばれて海へ向かっている。奥には白い波。
かすんだ水色の空と、青い海。そのあいだの水平線だけがくっきりと一本通っていて、その線の上に、白と青の大きな船が一隻、小さく乗っている。右の端には、赤い小さな船も見える。